突然、部屋の明かりが消え、家電が止まり、テレビもつかなくなる。
そういった停電は、地震だけでなく、台風や大雨、大雪、落雷など、さまざまな災害で起こる可能性があります。
「すぐに復旧するだろう」と思っていても、被害の状況によっては数時間から数日、地域によってはさらに長く停電が続くこともあります。
停電になると、照明が使えないだけではありません。
- スマートフォンの充電ができない
- 冷蔵庫が止まり、食品が傷みやすくなる
- エアコンや暖房が使えなくなる
- 情報収集が難しくなる
など、普段は当たり前に使っている電気が止まることで、生活は大きく変わります。
しかし、事前に「何をすればいいか」を知っておけば、必要以上に慌てることはありません。
実際に私の住んでいる近くで、数年前の大雪で電柱や大木が倒れて道を塞ぎ、数日間孤立状態の地域がありました。
知り合い親子が住んでいましたが、幸いにも電気のいらない昔ながらの石油ストーブを持っていたので寒さは凌げたようでした。
食品は外の雪の中に突っ込んだらしいです。
自分にはこんな事は起こらないだろうと思っていても、いつ停電などの災難が降りかかってくるかわかりません。
この記事では、
- 停電したら最初に確認したいこと
- やってはいけない行動
- 停電時に役立つ防災グッズ
- 家庭で今からできる停電対策
について、分かりやすくご紹介します。
「もし今、停電したらどう行動するか。」
その答えを、一緒に確認していきましょう。
ラボくんラボ先生、突然停電になったら、どうしても慌てちゃいそう……。
ラボ先生気持ちはよく分かるよ。
でも、停電した時に一番大切なのは、落ち着いて順番に確認することなんですよ。
ラボくん順番が分かっていれば、焦らず行動できそうだね!
ラボ先生その通り。
まずは『最初に確認したいこと』から見ていこう。
停電したら最初に確認したいこと
停電すると、つい「どうしよう!」と焦ってしまいがちです。
でも、まずは深呼吸をして、安全を確認することが何より大切です。
停電直後に確認しておきたいポイントを順番に見ていきましょう。
地震や台風などの災害による停電では、建物の損傷や家具の転倒などが起きている場合があります。
まずは、自分や家族にけががないか確認しましょう。
小さなお子さんや高齢者、ペットがいるご家庭では、それぞれの安全を優先して確認することが大切です。
次に、自宅だけの停電なのか、地域全体の停電なのかを確認します。
窓から外を見て、
- 近所の家の明かり
- 街灯
- 信号機
などを確認してみましょう。
地域全体が停電している場合は、復旧作業が行われるまで待つ必要があります。
一方、自宅だけ停電している場合は、ブレーカーが落ちている可能性も考えられます。
自宅だけ停電している場合は、分電盤のブレーカーを確認してみましょう。
ただし、地震や浸水などで建物に被害がある場合は、無理に操作せず、安全を確認してから行動してください。
また、停電から復旧した直後は、同時に多くの電化製品が動き始めることで再びブレーカーが落ちることもあります。
必要のない家電はコンセントを抜いておくと安心です。
停電時は、不確かな情報に振り回されないことも大切です。
スマートフォンや携帯ラジオを使って、
- 気象情報
- 自治体からのお知らせ
- 電力会社の停電情報
などを確認しましょう。
スマートフォンの充電は貴重です。
画面の明るさを下げたり、省電力モードを活用したりして、できるだけバッテリーを長持ちさせる工夫も忘れないようにしましょう。
💡ラボ先生のワンポイント
停電したら、まず大切なのは「原因を調べること」ではなく、「安全を確認すること」です。
家族やペットの安全を確認し、落ち着いて状況を把握することで、その後の行動もスムーズになります。
慌てず、一つずつ確認していけば大丈夫です。
停電中にやってはいけないこと

停電すると、「早く何とかしなきゃ」と焦ってしまうものです。
しかし、良かれと思って取った行動が、思わぬ事故や二次災害につながることもあります。
ここでは、停電中に特に気を付けたいポイントをご紹介します。
冷蔵庫を何度も開ける
停電すると、「中の食材は大丈夫かな?」と心配になり、つい冷蔵庫を開けたくなります。
しかし、何度も開け閉めをすると冷気が逃げてしまい、庫内の温度が上がりやすくなります。
一般的に、冷蔵庫はドアを閉めたままであれば約4時間程度、冷凍庫は半分以上食品が入っている状態なら約24〜48時間程度冷たさを保てるとされています(機種や庫内の状態によって異なります)。
停電中は、必要な時以外はできるだけ開けないようにしましょう。
ろうそくを安易に使う
停電すると、ろうそくを思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし、地震や余震が続く状況では、ろうそくが倒れて火災につながる危険があります。
実際に阪神・淡路大震災や東日本大震災では、停電後の火気の使用や通電火災などが原因となった火災も報告されています。
照明には、できるだけLEDランタンや懐中電灯を使用しましょう。
スマートフォンの電池を使い切る
停電時、スマートフォンは情報収集や家族との連絡手段として欠かせません。
しかし、動画を見たり、必要以上にSNSを見続けたりすると、バッテリーはあっという間に減ってしまいます。
停電が長引く可能性も考え、
- 画面の明るさを下げる
- 省電力モードを利用する
- 不要なアプリを終了する
など、できるだけ充電を節約しましょう。
停電が復旧するまで何もしない
「すぐに電気は戻るだろう」と考えて、何も準備をしないまま待ってしまうのも避けたい行動です。
停電が長引くと、
- 飲み水
- 食料
- スマートフォンの充電
- トイレ
- 暑さ・寒さ対策
など、生活に必要なものが少しずつ不足してきます。
停電したら、早い段階で家にある備蓄を確認し、必要に応じて節約しながら使うことが大切です。
💡ラボ先生のワンポイント
停電中は、「慌てて行動すること」が一番の危険です。
まずは安全を確認し、冷静に状況を把握すること。
そして、「電気がない生活」を少しでも快適に過ごせるように工夫することが大切です。
一つひとつ落ち着いて行動すれば、停電時の不安は大きく減らすことができます。
停電時にあると役立つ防災グッズ

停電になると、「電気が使えない」というだけで、普段の生活は大きく変わります。
しかし、あらかじめ必要な防災グッズを備えておけば、不便さや不安を大きく減らすことができます。
ここでは、停電時に特に役立つ防災グッズをご紹介します。
懐中電灯・LEDランタン
停電時に最初に必要になるのが明かりです。
懐中電灯は移動する時に便利ですが、食事や家族で過ごす時間には、部屋全体を照らせるLEDランタンがあると安心です。
乾電池式や充電式など種類がありますが、停電が長引くことも考え、予備の乾電池や充電方法も確認しておきましょう。
モバイルバッテリー
停電時、スマートフォンは情報収集や家族との連絡手段として欠かせません。
しかし、充電できなくなると、バッテリー残量は少しずつ減っていきます。
そのため、モバイルバッテリーは停電対策としてぜひ備えておきたいアイテムです。
容量だけでなく、普段から充電しておくことも忘れないようにしましょう。
乾電池
LEDランタンや懐中電灯、携帯ラジオなど、乾電池を使う防災用品は少なくありません。
いざという時に電池切れでは意味がないため、予備の乾電池も一緒に備えておきましょう。
使用期限もあるため、年に1回程度は見直すことをおすすめします。
ポータブル電源
長時間の停電に備えるなら、ポータブル電源も心強い存在です。
スマートフォンの充電だけでなく、小型家電や電気毛布などが使える機種もあり、在宅避難では特に役立ちます。
価格は高めですが、台風や大雪など停電が起こりやすい地域や、小さなお子さん、高齢者、医療機器を使用しているご家庭では、検討する価値があります。
カセットコンロ
電気が止まっても、ガスが使える場合は、カセットコンロがあればお湯を沸かしたり、簡単な調理をしたりできます。
温かい食事や飲み物は、体を温めるだけでなく、不安な気持ちを和らげることにもつながります。
カセットボンベは使用期限や保管方法を確認しながら、少し多めに備えておくと安心です。
💡ラボ先生のワンポイント
停電時に役立つ防災グッズは、「特別なもの」ではありません。
**「電気がなくても普段に近い生活を続けるための道具」**です。
必要になってから探すのではなく、普段から使える状態で準備しておくことが、いざという時の安心につながります。
📚 Choice-Lab編集部おすすめ記事
停電への備えをさらに充実させたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

懐中電灯やモバイルバッテリー、保存水など、災害時に役立つ防災グッズの選び方や、おすすめ商品を詳しくご紹介しています。
季節によって気を付けたいポイント

停電時に困ることは、季節によって大きく変わります。
夏と冬では命に関わるリスクも異なるため、それぞれの特徴を知って備えておくことが大切です。
夏の停電で気を付けたいこと
夏はエアコンや扇風機が使えなくなるため、熱中症のリスクが高まります。
特に、小さなお子さんや高齢者、持病のある方は体温調節が難しくなるため、早めの対策が必要です。
停電直後で室内が外気温より低い場合は、すぐに窓は開けずカーテンやブラインドを閉めて、窓からの熱の侵入を防いでください。
夏に意識したいポイント
- こまめに水分を補給する
- のどが渇く前に飲む習慣をつける
- 保冷剤や冷却シートを活用する
- 窓を開けて風通しを良くする(安全が確認できる場合)
- 日中はカーテンやすだれで直射日光を防ぐ
また、冷蔵庫を何度も開けると庫内の温度が上がりやすくなるため、必要な時だけ開けるようにしましょう。
冬の停電で気を付けたいこと
冬は暖房が使えなくなることで、低体温症や体調不良につながることがあります。
特に夜間は室温が下がりやすいため、防寒対策を事前に準備しておくことが大切です。
冬に意識したいポイント
- 重ね着で体温を逃がさない
- 毛布や寝袋を活用する
- 使い捨てカイロを備えておく
- 温かい飲み物やスープを飲む
- カセットコンロでお湯を沸かせるよう準備する
一酸化炭素中毒を防ぐため、発電機や炭火、屋外用のコンロを室内で使用してはいけません。
また、石油ストーブを使用する場合も、十分な換気を行い、製品の取扱説明書に従って安全に使用しましょう。
家庭で今からできる停電対策

停電は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、普段の暮らしの中で少しずつ備えておくことが大切です。
難しいことをする必要はありません。
今日からできる小さな準備を積み重ねることが、いざという時の安心につながります。
スマートフォンとモバイルバッテリーを充電する習慣をつける
停電時、スマートフォンは情報収集や家族との連絡に欠かせません。
外出から帰ったら充電する、モバイルバッテリーも定期的に充電するなど、「いつでも使える状態」を保つ習慣をつけましょう。
懐中電灯やランタンの置き場所を決めておく
防災用品を準備していても、必要な時に見つからなければ意味がありません。
寝室やリビング、玄関など、家族全員が分かる場所に置いておきましょう。
夜間の停電を想定して、枕元に小型の懐中電灯を置いておくのもおすすめです。
冷蔵庫の中を整理しておく
普段から冷蔵庫の中を整理しておくと、停電時も必要な物をすぐ取り出せます。
また、冷凍庫はある程度食品が入っている方が保冷効果が高まるため、保冷剤を入れておくのもおすすめです。
家族で停電時の行動を話し合っておく
停電した時に、
「誰が懐中電灯を持つ?」
「どこで情報を集める?」
「子どもやペットは誰が見る?」
など、家族で役割を決めておくだけでも、落ち着いて行動しやすくなります。
小さなお子さんがいるご家庭では、「停電になっても大丈夫だよ」と普段から話しておくことも安心につながります。
防災用品を定期的に見直す
防災用品は、一度準備したら終わりではありません。
- モバイルバッテリーの充電
- 乾電池の使用期限
- 保存水や非常食の賞味期限
- 懐中電灯が点灯するか
などを年に1〜2回確認する習慣をつけましょう。
防災の日(9月1日)や年末年始など、覚えやすい日に見直すのがおすすめです。
💡ラボ先生のワンポイント
停電対策で一番大切なのは、「特別なことをする」ことではありません。
普段から少しずつ準備し、家族みんなが『もしもの時』をイメージしておくこと。
その積み重ねが、停電時の不安を減らし、落ち着いた行動につながります。
「備えていてよかった」と思える日が来ることを願いながら、今日できることから始めてみましょう。
停電が長引いたときの備え

停電が数時間で復旧すれば、大きな影響はないかもしれません。
しかし、災害の規模によっては停電が数日以上続くこともあります。
電気が使えない生活が長引くと、照明やスマートフォンの充電だけでなく、食事やトイレ、情報収集など、普段は意識しないさまざまな場面で不便を感じるようになります。
だからこそ、「停電が長引くこと」を想定した備えが大切です。
飲料水は最優先で備える
人が生きていくうえで、最も大切なのが飲料水です。
停電だけであれば水道が使える場合もありますが、地震や豪雨などでは断水を伴うことも少なくありません。
そのため、「停電」と「断水」が同時に起こることも想定しておく必要があります。
一般的には、1人あたり1日約3リットルを目安に、最低3日分、できれば7日分程度の飲料水を備えておくと安心です。
非常食は「食べ慣れたもの」も備える
停電が長引くと、冷蔵庫や冷凍庫の食品だけでは生活できなくなることがあります。
そのため、常温で保存できる非常食を備えておくことが大切です。
最近では、ご飯やパンだけでなく、おかずやスープ、おやつまでそろった非常食も多く販売されています。
また、普段食べ慣れているレトルト食品や缶詰をローリングストックする方法もおすすめです。
非常用トイレは忘れがちな必需品
停電だけではトイレが使えることもありますが、地震や大雨などで断水すると、水洗トイレは使えなくなる場合があります。
「水が出ないだけだから」と我慢してしまうと、水分を控えるようになり、脱水や体調不良につながることもあります。
非常用トイレは、飲料水や非常食と同じくらい大切な防災用品です。
家族の人数や備蓄日数を考えながら準備しておきましょう。
在宅避難という選択肢も考えておく
自宅に大きな被害がなければ、避難所へ行かず、自宅で生活を続ける「在宅避難」という選択肢もあります。
在宅避難では、慣れた環境で過ごせる安心感がある一方で、生活に必要なものは自分で準備しておかなければなりません。
そのため、
- 飲料水
- 非常食
- 非常用トイレ
- モバイルバッテリー
- ランタン
- カセットコンロ
などを事前に備えておくことが大切です。
また、小さなお子さんや高齢者、ペットがいるご家庭では、普段の生活をできるだけ続けられるように、それぞれに必要な物も忘れずに準備しておきましょう。
💡ラボ先生のワンポイント
停電への備えは、「明かり」を準備することだけではありません。
電気が使えない生活を、どれだけ普段に近い形で続けられるか。
そのために必要なのが、飲料水、非常食、非常用トイレなどの基本的な備えです。
一度にすべてをそろえる必要はありません。
今日できることを一つずつ積み重ねることが、家族の安心につながります。
📚 Choice-Lab編集部おすすめ記事
停電への備えをさらに充実させたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
命を守る防災用品を基礎から知りたい方へ

停電中の食事に備えたい方へ

断水にも備えたい方へ

家族に合った防災リュックを選びたい方へ

よくある質問(FAQ)
- 停電したら、まず何をすればいいですか?
-
まずは、自分や家族の安全を確認しましょう。
その後、停電が自宅だけなのか地域全体なのかを確認し、スマートフォンや携帯ラジオなどで正しい情報を集めることが大切です。
慌てて行動するよりも、落ち着いて状況を把握することが、安全につながります。
- 停電中でも冷蔵庫は使えますか?
-
電気が止まると冷蔵庫は冷却できなくなります。
しかし、ドアを開け閉めしなければ、ある程度の時間は冷たさを保てます。
停電中は必要な時だけ開けるようにし、冷気を逃がさないことがポイントです。
- 停電したらトイレは使えなくなりますか?
-
停電だけであれば、水道が使える地域では通常どおり使用できる場合があります。
ただし、断水が発生している場合や、マンションなどで電動ポンプを使用して給水している場合は、水洗トイレが使えなくなることもあります。
災害時は停電と断水が同時に起こる可能性もあるため、非常用トイレを備えておくと安心です。
- ろうそくを使っても大丈夫ですか?
-
地震や余震が続く状況では、ろうそくは火災の原因になる恐れがあります。
停電時は、LEDランタンや懐中電灯など、安全性の高い照明を使用することをおすすめします。
- 停電はどのくらい続くことがありますか?
-
停電時間は原因や被害の状況によって異なります。
短時間で復旧することもあれば、大規模災害では数日以上続く場合もあります。
そのため、「すぐ復旧するだろう」と考えるのではなく、数日間は電気が使えないことを想定して備えておくことが大切です。
まとめ
停電は、地震だけでなく、台風や大雨、大雪など、私たちの身近な災害でも起こります。
突然電気が使えなくなると、不安を感じるのは当然です。
しかし、
- 最初に確認すること
- やってはいけないこと
- 停電時に役立つ防災グッズ
- 普段からできる備え
を知っておけば、必要以上に慌てることはありません。
特別な準備を一度にする必要はありません。
スマートフォンをこまめに充電すること。
懐中電灯の置き場所を家族で共有すること。
飲料水や非常食を少し多めに備えておくこと。
そんな小さな積み重ねが、いざという時の安心につながります。
ラボくん停電って、明かりが消えるだけだと思っていたけど、食事や情報収集、トイレまで影響するんだね。
ラボ先生そうなんだよ。
だからこそ、普段から少しずつ備えておくことが大切になるんだよ。
ラボくん今日できることから始めれば、もしもの時も落ち着いて行動できそう!
ラボ先生その気持ちが何より大切!
防災は特別なことではなく、毎日の暮らしの延長にあるからね。
💡ラボ先生のワンポイント
停電対策で大切なのは、「完璧に備えること」ではありません。
『今日できることを一つ増やす。』
その積み重ねが、家族や大切な人を守る力になります。
停電はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、「もしも」に備えるのではなく、「いつでも大丈夫」と思える暮らしを、今日から少しずつ始めてみましょう。
最後に
災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、防災は「いつかやろう」と思った日ではなく、「今日」が始めどきです。
大切なのは、一度にすべてをそろえることではありません。
今日できることを一つ。
明日できることをもう一つ。
そんな小さな備えの積み重ねが、未来の安心につながります。
防災は、家族の命を守るためだけでなく、大切な人との日常を守るための備えでもあります。
Choice-Labは、これからもあなたと大切な人の「もしも」に備えるお手伝いをしていきます。

