地震は、ある日突然やってきます。
しかも、大きな揺れは数十秒から1分程度で終わることが多く、その短い時間の行動が命を左右することがあります。
「どうしよう」と慌ててしまうと、転倒した家具や落下物でけがをしたり、慌てて外へ飛び出してガラスの破片や看板の落下に巻き込まれたりする危険があります。
反対に、正しい行動を知っていれば、同じ地震でも被害を大きく減らせる可能性があります。
この記事では、
- 地震が起きた瞬間に取るべき行動
- 揺れが収まった後に確認すること
- 避難が必要な場合の判断基準
- 普段からできる地震への備え
を、時系列に沿って分かりやすく解説します。
「もし今、大きな地震が起きたら?」
そんな場面を思い浮かべながら、一緒に確認していきましょう。
ラボくんラボ先生、大きな地震が来たら、頭が真っ白になりそう……。
ラボ先生だからこそ、今のうちに『最初に何をするか』を知っておくことが大切なんだよ。
地震の時は、慌てず順番どおりに行動することが命を守ることにつながるからね。
地震が起きた瞬間に取るべき行動

地震が発生したとき、一番大切なのは自分の命を守ることです。
消防庁や内閣府では、地震が起きたらまず**「身を低くする(Drop)・頭を守る(Cover)・揺れが収まるまで動かない(Hold On)」**という行動を基本としています。
揺れている最中は無理に移動せず、その場の状況に応じて安全を確保しましょう。
自宅にいる場合
自宅で地震に遭ったら、まずは丈夫な机やテーブルの下に入り、机の脚をしっかり持ちながら頭や首を守ります。
近くに机がない場合は、落下物や家具から離れ、クッションや座布団、バッグなどで頭を保護しましょう。
また、揺れている最中は慌てて外へ飛び出さないことも大切です。
地震では、建物の外に出た瞬間に、窓ガラスや外壁、看板などの落下物によってけがをするケースもあります。揺れが収まってから周囲の安全を確認して行動しましょう。
実際の事例
1995年の阪神・淡路大震災では、多くの負傷者が倒れてきた家具や飛散したガラスによるけがでした。
一方、家具を固定し、安全な場所に身を隠した家庭では、大きなけがを避けられた事例も数多く報告されています。家具の固定や配置を見直すことは、日頃からできる重要な地震対策です。
外出中の場合
外にいるときは、建物やブロック塀、自動販売機、電柱、ガラス張りの建物などから離れましょう。
特に繁華街では、看板やガラスの落下にも注意が必要です。
近くに公園や広場など安全な場所があれば、落ち着いて移動し、頭をバッグなどで守りながら揺れが収まるのを待ちましょう。
実際の事例
過去の地震では、古いブロック塀が倒壊し、通行人が巻き込まれる事故が発生しています。
その一方で、揺れを感じてすぐに建物や塀から離れたことで、落下物によるけがを避けられたケースもあります。
「少し離れる」という判断が、命を守ることにつながる場合があります。
車を運転中の場合
運転中に地震が起きたら、急ブレーキは避け、ハザードランプを点灯させながらゆっくり左側へ停車しましょう。
揺れている間は車内で落ち着いて待機し、ラジオやスマートフォンなどで交通情報や災害情報を確認します。
避難が必要な場合は、キーを付けたままにするか、車種によって適切な方法で車を離れ、緊急車両の通行を妨げないよう配慮することも大切です。
💡ラボ先生のワンポイント
地震が起きた瞬間は、「何をするか」よりも**「何をしないか」**が大切です。
慌てて走り出す、外へ飛び出す、無理に火を消しに行く――。
そんな行動が、かえって危険になることもあります。
まずは落ち着いて身を守ること。
その数十秒の行動が、あなたや大切な人の命を守る第一歩になります。
揺れが収まったら最初に確認すること

大きな揺れが収まると、「もう大丈夫」と安心してしまいがちです。
しかし、実際にはこの後の行動が二次災害を防ぐためにとても重要になります。
余震が続くこともあるため、慌てず一つずつ確認していきましょう。
家族や周囲の安全を確認する
まずは、自分の安全が確保できたら、家族や近くにいる人の様子を確認しましょう。
けがをしている人がいる場合は、無理に動かさず、安全な場所で応急手当を行います。
倒れた家具の下敷きになっている人がいる場合は、自分だけで助けようとせず、近所の人にも助けを求めましょう。
実際の事例
1995年の阪神・淡路大震災では、多くの人が消防や救助隊ではなく、家族や近所の人によって救助されたことが調査で分かっています。
災害時は、公的な救助がすぐに到着できないこともあります。
だからこそ、日頃から地域とのつながりを大切にすることも防災の一つです。
火元やガス漏れを確認する
揺れが収まったら、ガスコンロや暖房器具などの火元を確認しましょう。
火災の危険がある場合は、無理をせず身の安全を優先してください。
ガスの臭いがする場合は、
- 火を使わない
- 電気のスイッチを入れない
- 窓を開けて換気する
などの対応を行い、必要に応じてガス会社へ連絡しましょう。
避難経路を確保する
地震の揺れで建物がゆがむと、ドアや窓が開かなくなることがあります。
安全を確認したうえで、玄関や窓を開け、避難できる経路を確保しておくと安心です。
また、家具が倒れて通路をふさいでいないかも確認しましょう。
正しい情報を集める
災害時は、不確かな情報やデマが広がりやすくなります。
テレビやラジオ、自治体、防災アプリなど、信頼できる情報源から最新情報を確認しましょう。
特に、
- 津波警報
- 避難情報
- 余震情報
は命に関わるため、継続して確認することが大切です。
実際の事例
東日本大震災では、津波警報を確認してすぐに高台へ避難した人が助かった一方、「まだ大丈夫だろう」と様子を見たことで避難が遅れたケースもありました。
災害時は、迷ったら安全を優先する行動が大切です。
💡ラボ先生のワンポイント
地震は、揺れが止まったら終わりではありません。
余震や火災、津波など、次の危険が迫っている可能性もあります。
落ち着いて周囲を確認し、正しい情報をもとに行動することが、自分や家族の命を守ることにつながります。
避難するときの判断基準

地震が起きたからといって、必ず避難所へ行かなければならないわけではありません。
大切なのは、今いる場所が安全かどうかです。
自宅が安全で生活を続けられる場合は在宅避難という選択肢もありますが、危険がある場合は迷わず避難することが重要です。
自宅が安全なら在宅避難も選択肢
建物に大きな被害がなく、
- 倒壊の危険がない
- 火災の危険がない
- 津波や土砂災害の危険がない
など、安全が確認できれば、自宅で生活を続ける在宅避難も有効な避難方法です。
ただし、停電や断水が続くこともあるため、飲料水や非常食、非常用トイレなどの備えが欠かせません。
こんな場合は迷わず避難する
次のような状況では、自宅にとどまらず避難を検討しましょう。
- 建物に大きな亀裂が入った
- 家が傾いている
- 火災が発生している、または延焼の恐れがある
- 津波警報・大津波警報が発表された
- 自治体から避難指示が出た
- 土砂災害や崖崩れの危険がある
「まだ大丈夫」と様子を見ることが、命に関わることもあります。
危険を感じたら、ためらわず安全な場所へ避難しましょう。
避難するときの持ち物
避難が必要になった場合は、事前に準備している防災リュックを持ち出しましょう。
最低限準備しておきたいものは、
- 飲料水
- 非常食
- モバイルバッテリー
- 懐中電灯・LEDランタン
- 常備薬
- 貴重品
- 非常用トイレ(携帯トイレ)
などです。
普段から玄関など持ち出しやすい場所に置いておくと、慌てずに行動できます。
▶ 家族構成に合った防災リュックの選び方は、「防災リュックおすすめ10選」の記事で詳しくご紹介しています。

💡ラボ先生のワンポイント
「みんなが避難しているから」
「誰も避難していないから」
という理由で判断するのは危険です。
災害時は、自治体からの情報と、自分の周囲の状況を確認しながら判断することが何より大切です。
のためにも、日頃から避難場所や避難経路を家族で確認しておきましょう。
地震のあとにやってはいけないこと

大きな地震のあと、「早く避難しなければ」「片付けなければ」と焦ってしまう気持ちは当然です。
しかし、慌てた行動が思わぬ事故や二次災害につながることがあります。
ここでは、地震のあとに特に気を付けたい行動をご紹介します。
エレベーターを使う
地震のあとは、一見すると正常に動いているように見えても、エレベーターが突然停止することがあります。
余震が発生すると閉じ込められる危険もあるため、避難するときは階段を利用しましょう。
倒れそうな建物に近づく
地震の直後は、建物や塀が見た目には無事でも、内部に大きなダメージを受けている場合があります。
余震で倒壊する危険もあるため、
- 傾いた建物
- ブロック塀
- ガラスが割れている建物
には近づかないようにしましょう。
実際の事例
熊本地震では、本震後の大きな余震によって被害が拡大した建物もありました。
「一度揺れが終わったから安心」と考えるのではなく、余震にも備えることが大切です。
デマやうわさを信じる
災害時はSNSなどで不確かな情報が広がることがあります。
「○○で大きな火災が発生している」
「また大地震が来るらしい」
などの情報を見かけても、すぐに信じるのではなく、
- 気象庁
- 自治体
- 消防・警察
など、信頼できる情報を確認しましょう。
裸足で歩く
室内では、割れたガラスや食器の破片が床一面に散らばっていることがあります。
裸足や靴下だけで歩くと、大きなけがにつながる危険があります。
普段から、
- 防災スリッパ
- 運動靴
- 厚底の室内履き
などをすぐ履ける場所に準備しておくと安心です。
むやみに車で避難する
大規模な地震では、多くの人が一斉に車を使うため、道路が大渋滞になることがあります。
その結果、
- 救急車
- 消防車
- 救助車両
の通行を妨げてしまう可能性があります。
自治体から特別な指示がある場合を除き、避難は徒歩が基本です。
💡ラボ先生のワンポイント
災害時は、「早く行動すること」よりも、
**「安全に行動すること」**が大切です。
焦る気持ちを少しだけ抑え、周囲を確認してから行動することで、自分や家族の命を守ることにつながります。
地震に備えて普段から準備しておきたいこと

地震は、いつ起こるか予測できません。
だからこそ、「起きてから考える」のではなく、普段から備えておくことが何より大切です。
特別なことを一度に始める必要はありません。
今日できることを一つずつ積み重ねていきましょう。
家具を固定する
地震によるけがの多くは、家具の転倒や落下物が原因とされています。
本棚や食器棚、テレビなどは、転倒防止器具を使って固定しておくことをおすすめします。
また、寝室にはできるだけ背の高い家具を置かないなど、家具の配置を見直すことも重要です。
防災リュックを準備する
避難が必要になった時に、必要なものをすぐ持ち出せるよう、防災リュックを準備しておきましょう。
飲料水や非常食だけでなく、
- 懐中電灯
- モバイルバッテリー
- 常備薬
- 衛生用品
なども忘れずに入れておくことが大切です。
▶ 家族構成別の防災リュックについては、「防災リュックおすすめ10選」で詳しくご紹介しています。

非常食・飲料水を備える
災害後は、すぐに支援物資が届くとは限りません。
一般的には、最低3日分、できれば7日分の飲料水や非常食を備えておくことが推奨されています。
ローリングストックを取り入れると、普段の生活の中で無理なく備えを続けられます。
▶ 非常食の選び方は「非常食おすすめ14選」、備蓄方法は「ローリングストックとは?」の記事も参考にしてください。

非常用トイレを準備する
地震では断水が発生し、水洗トイレが使えなくなることがあります。
そのため、飲料水や非常食と同じくらい、非常用トイレも重要な備えです。
家族の人数に合わせて、少し余裕を持って準備しておきましょう。
▶ 選び方やおすすめ商品は、「非常用トイレおすすめ10選」で詳しく解説しています。

家族と連絡方法・避難場所を確認しておく
災害時は電話がつながりにくくなることがあります。
普段から、
- 集合場所
- 連絡方法
- 避難場所
- ペットがいる場合の避難方法
などを家族で話し合っておくだけでも、いざという時の安心につながります。
💡ラボ先生のワンポイント
「まだ大きな地震は来ていないから大丈夫。」
そう思っている時こそ、備えを始める一番良いタイミングです。未来の自分や家族を守るために、今日できることを一つ始めてみましょう。
地震のときに役立つ防災グッズ

地震は、いつ起こるか分かりません。
そのため、防災グッズは「持っていること」よりも、すぐ使える状態で準備しておくことが大切です。
ここでは、地震が発生したときに特に役立つ防災グッズをご紹介します。
ヘルメット・防災ずきん
地震では、家具や照明器具、天井の一部などが落下することがあります。
避難するときも、割れたガラスや落下物の危険があるため、頭を守るヘルメットや防災ずきんがあると安心です。
折りたたみ式のヘルメットなら、防災リュックにも収納しやすく、場所を取りません。
防災スリッパ・運動靴
地震のあと、室内には割れたガラスや食器の破片が散乱していることがあります。
裸足や靴下だけで歩くと、足を切ってしまう危険があります。
寝室には、防災スリッパや履き慣れた運動靴をすぐ履ける場所に置いておくと安心です。
LEDランタン・懐中電灯
地震では停電が発生することも少なくありません。
夜間に停電すると、室内は真っ暗になり、安全に移動することが難しくなります。
LEDランタンは部屋全体を照らすのに便利で、懐中電灯は移動時や点検時に役立ちます。
できれば家族の人数分を用意し、予備の電池も一緒に保管しておきましょう。
ホイッスル
ホイッスルは、小さくても命を守る大切な防災グッズです。
家具の下敷きになったり、声が出せない状況になったりした場合でも、ホイッスルなら少ない力で自分の居場所を知らせることができます。
防災リュックに入れるだけでなく、普段持ち歩くバッグに付けておくのもおすすめです。
モバイルバッテリー
災害時は、スマートフォンが情報収集や家族との連絡手段になります。
しかし、停電が続くと充電ができなくなります。
モバイルバッテリーは日頃から充電しておき、定期的に残量を確認しておきましょう。
乾電池式やソーラー充電対応など、自分の生活に合ったタイプを選ぶと安心です。
非常用トイレ
地震では断水が発生し、水洗トイレが使えなくなることがあります。
「食べること」ばかりに目が向きがちですが、実際にはトイレの問題で大きなストレスを感じる方も少なくありません。
家族の人数や備蓄日数に合わせて、余裕を持って準備しておきましょう。
防災リュック
避難が必要になったとき、防災グッズを一つずつ集める時間はありません。
必要なものを一つにまとめた防災リュックを準備しておけば、落ち着いて避難できます。
一人暮らし、夫婦、子育て世帯、高齢者など、家族構成によって必要なものは異なります。
自分や家族に合った内容を見直しておきましょう。
▶ 防災グッズの詳しい選び方は「防災グッズ必需品20選」の記事で詳しくご紹介しています。

▶ 家族構成別のセットは「防災リュックおすすめ10選」の記事で詳しくご紹介しています。

▶断水への備えは「非常用トイレおすすめ10選」の記事で詳しくご紹介しています。

💡ラボ先生のワンポイント
防災グッズは、「もしものため」に買うものではありません。
**「もしもの時に、いつもの自分を助けてくれる道具」**です。
使ったことのない防災グッズは、いざという時に戸惑うこともあります。
年に一度は中身を確認し、ランタンを点けてみる、ホイッスルを吹いてみるなど、実際に使ってみることも立派な防災対策です。
よくある質問(FAQ)
- 地震が起きたら、まず火を消した方がいいですか?
-
いいえ。
大きく揺れている最中は、まず自分の身を守ることが最優先です。
揺れが収まってから火元を確認し、安全な状況であれば火を消しましょう。無理に火を消そうとして転倒したり、やけどをしたりする危険があります。
- 地震のときはドアを開けた方がいいですか?
-
いいえ。
大きく揺れている最中は、まず自分の身を守ることが最優先です。
揺れが収まってから火元を確認し、安全な状況であれば火を消しましょう。無理に火を消そうとして転倒したり、やけどをしたりする危険があります。
- マンションでも避難した方がいいですか?
-
建物に大きな被害がなく、安全が確認できている場合は、在宅避難という選択肢もあります。
一方で、
- 建物に大きな亀裂がある
- 火災が発生している
- 自治体から避難指示が出ている
などの場合は、速やかに安全な場所へ避難しましょう。
大切なのは、「避難所へ行くこと」ではなく、「安全な場所に避難すること」です。
- 夜中に地震が起きたら、どうすればいいですか?
-
まずは落ち着いて頭を守り、揺れが収まるまで安全な場所で身を守りましょう。
停電している可能性もあるため、枕元に懐中電灯やLEDライト、防災スリッパを置いておくと安心です。
寝室には背の高い家具を置かないことも、大切な備えの一つです。
- ペットがいる場合はどうすればいいですか?
-
まずは飼い主自身の安全を確保することが最優先です。
その後、ペットの安全を確認し、必要に応じてキャリーバッグやリードを使って避難しましょう。
普段からキャリーバッグやケージに慣れておくことが、災害時のストレス軽減につながります。
まとめ
地震は、私たちの都合を待ってはくれません。
だからこそ、「地震が起きたらどう行動するか」を知っておくことが、家族や自分の命を守ることにつながります。
この記事でお伝えしたように、
- 揺れている間は、まず身を守る
- 揺れが収まったら、安全を確認する
- 必要に応じて避難する
- 普段から備えをしておく
この流れを知っているだけでも、いざという時の行動は大きく変わります。
また、防災用品や非常食、防災リュックなどの備えは、「いつか使うかもしれないもの」ではありません。
安心して毎日を過ごすための、大切な備えです。
完璧を目指す必要はありません。
今日できることを一つずつ積み重ねることが、未来の安心につながります。
ラボくんラボ先生、地震が起きた時は、とにかく慌てないことが一番大切なんだね!
ラボ先生人は知らないことに出会うと慌ててしまうものだけど、正しい行動を知っていれば落ち着いて判断できるようになるんだよ。
ラボくん今日読んだことを家族にも話してみるよ!
ラボ先生それが一番の防災だね。
知識を家族で共有することも、大切な備えだからね。
💡ラボ先生のワンポイント
地震は防ぐことはできません
でも、被害を減らすための準備と行動は、今日から始めることができます。
家具を固定すること。
防災リュックを見直すこと。
家族と避難場所を確認すること。
どれも特別なことではありません。
一つひとつの備えが、あなたと大切な人の命を守る力になります。
最後に
災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、防災は「いつかやろう」と思った日ではなく、「今日」が始めどきです。
大切なのは、一度にすべてをそろえることではありません。
今日できることを一つ。
明日できることをもう一つ。
そんな小さな備えの積み重ねが、未来の安心につながります。
防災は、家族の命を守るためだけでなく、大切な人との日常を守るための備えでもあります。
Choice-Labは、これからもあなたと大切な人の「もしも」に備えるお手伝いをしていきます。


